インターン成長日記(1)

はじめまして!  岐阜工業高等専門学校から来ました、廣瀬有樹と申します。

9月6日から9月29日まで、15日間インターンシップ生としてひだまりほーむにお世話になります。

そこで私が、インターンシップを通して学んだこと、感じたことなどをこのブログに投稿させていただくことになりました。皆様よろしくお願いいたします。

 

まず、私がひだまりほーむを志望した理由について話したいと思います。私は、現在、建築の勉強をしていますが、その夏季休業の間に、特別実習として企業でインターンシップに行く必要がありました。そこで、前の先輩方のインターンの報告書などを見ていて、木造住宅の設計・施工を行っているひだまりほーむが目にとまりました。私は、住宅の設計に興味があったので、住宅をお客様にどう提案しているのか、どんな住宅が受け入れられるのか、そして住宅がどのようにお客様へ渡されるのかなどを知りたくて、このひだまりほーむを志望しました。

この画像は、私が岐阜高専の授業で初めて設計した「木造住宅」です。初めての設計だったので、まだ多少の不備がありますが、建物内の部屋を区切る間仕切り壁をなくし、一体感のある空間にして家族の触れ合いを促進させるようなコンセプトを考えました。

 

そこで初日、まずはオリエンテーションで企業の歴史,理念などを教えてもらいました。ひだまりほーむは、《木への思い》が非常に高く、国産材が現在日本で約3割しか使われていない中で、住宅に国産材を100%使用しているそうです。そのことを知り、とても感銘を受けました。また、《家はつくらない 豊かな人生をつくる》というスローガンを聞き、住宅はお客様の暮らしに関わるとても大きな買い物であり、その住宅を提案する仕事は本当にすごい仕事なのだということを改めて感じました。

その後、モデルハウスも紹介してもらい、無駄な部屋、空間をいっさい作らず、動線やプライバシーにも配慮した住宅を見て、とても印象に残りました。また、私は現在、二級建築士試験を受けるために勉強をしているため、参考にもなりました。

 

また、今回のインターンシップでは、目標としてコミュニケーション能力の向上を設定しました。担当の方が言うには、コミュニケーションで大事なことは、あいさつと聞く力であり、そこを重点的に向上できるようこのインターン期間で頑張ります!

他にも、住宅の引渡し式、定期点検、見学会など多くの事を体験させていただく予定です。

このブログは、合計で10回ほど投稿させていただく予定です。ご覧いただければ、幸いです。

それでは、よろしくお願いいたします!!

 

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新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける

岐阜・名古屋の工務店 ひだまりほーむ