【実験結果】床板の違いとカビの発生量

こんにちは!

雪の日にはこたつでミカンが恋しい鶴見です。

 

さて、先日は外の塗料の実験経過についてご報告しました。

今回は、以前柳田がblogにアップしていた、「木材の違いによるカビの発生量の差」についてです!

 

実験開始から約1カ月。

ずっと温度が一定の、みなとモデルハウスの室内に放置した実験ボックス。。。

中には、「合板フローリング」「外国産の無垢板」「国産桧の無垢板」の3種類と、それぞれに食パンとスライスしたお餅をセット。

それがどうなったのか、一つずつ見ていきましょう!!(少々閲覧注意です)

 


 

まずは合板のフローリング

 

合板フローリング

 

ハイ、こんな感じです。

合板のフローリングは湿気の調整が出来ないので、食パンが持つ湿気と、カビが繁殖しやすい温度によって、爆発的に菌が繁殖。

見るも無残。

 

続いて外国産の無垢の木材。

 

外国産無垢材

 

オォ…見事ですね。

湿気の調整作用が低いからか、はたまた樹木が持つ成分が飛んでしまっているからなのか、こちらも爆発的にカビ菌が繁殖。

大変なことになっています。

 

最後に真打ち、国産材の無垢板。

 

桧無垢板

 

なんと!

同じ条件に置かれていたのにも関わらず、カビは全く発生していません。

木材の持つ調湿作用の高さと、桧が持っている色々な木の成分(ヒノキオイルは簡易的な抗菌剤として使われたりします。)によって、菌が繁殖できなかったものと考えられます!

 

みなとモデルのダイニングテーブルには本物のパンを置いてありますが、オープン以来、カビが生えたことがありません(もちろん定期的には交換していますよ(笑))

オーナー様からも、「ひだまりの家に住むようになってから風邪をひきにくくなったかも」という声もチラホラお聞きします。

木材が持つ様々なパワーの科学的根拠は、まだまだ研究段階の様ですが、身体に良いのは間違いなさそうです!

 

桧の床板、おススメです!!

 

実験結果の実物は、まだまだ継続展示中。

床板実験比較

ご興味のある方は、ぜひ名古屋みなとモデルハウスまでお出かけください。

お待ちしております!

 

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名古屋・岐阜で地域に根差した住まいをつくる
工務店 ひだまりほーむ
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