新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける岐阜・愛知・名古屋の工務店

今期もよろしくお願いします。

10年後はどんな会社になっているだろうか?
10年後はどんな自分になっているだろうか?
むしろ、10年後にどんな姿になっていたいのか?

未来を考えることはそう簡単なことではない、若い人の中には「未来よりも今を大切にした方が良い」者もいることだろう。
しかし、「どうありたいか?」という自問自答を常に心掛けておいて欲しい。その自問自答の先に、その答えがあると思う。答えを急ぐ必要はないが、思考を止めてはいけない。
また、未来は今の延長線上にしかない。足元を固めながら、目線を上げて前を見て歩んでいきたい。

昨期36期は、足元を固めた年であったように思う。HIDAMARI SMART WORK PROJECT(ひだまり流働き方改革)を通して、時間への考え方や売上・利益などの考え方、仕事への姿勢やマインドなどを叩き込み、随分と意識が向上をした。この結果は見事に経営数字に表れている。
足元を固め、基礎基本を徹底したことで、未来が見えるようになったと思う。

その上で、昨期を踏まえ今期37期の基本方針を

「JI-RITSU ~知識から知恵へ 知恵から見識へ~」

とした。
JI-RITSUがなぜ横文字なのか?であるが、色々な意味が含まれる。

自立/自律/持律

これまで十分に「知識」は得てきたし、教えても来た。この次の段階は、その知識を活かし「知恵」とし、さらに、その知恵を発揮して「見識」へと発展をしていただきたい。
そのプロセスこそが「JI-RITSU=自立/自律/持律」である。
今期のこのテーマは、昨期に何度も話をした「真・プロフェッショナル」に通じるものがあり、個の力で現状打破を図り、混沌とした時代に打ち勝っていく集団となるという意味でもある。

社員一人一人が、会社や上司、同僚、仲間に依存するのではなく、独り立ちをして高いレベルでの競争が生まれる会社になりたいものである。
その一歩目が「JI-RITSU」である。

今期は、これまで以上に高いレベルで皆さんにお願いや要求をし、1年後には「真・プロフェッショナル」になって行きましょう。

今期も共に成長し、共に走りながら汗をかいて参りましょう。

平成30年9月3日
代表取締役社長 石橋 常行

 

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