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『自分だけの空間』

最近、防音室を施工することが多い。
楽器の演奏を始め、音楽を聴くなど。
それぞれの時間をそれぞれの場所で過ごす。
お子さんのピアノのレッスンやバイオリンのレッスン。
趣味のギター弾き。

これは贅沢なのか?
いやいや贅沢なんかではない。
家って本当はそう言う場所であって欲しい。

家族それぞれに居場所があり、心地よい空間がある。
それがベストです。

ぼくもかつて設計をしていた頃には、こういったご要望や夢を大切にしてきました。

今家に求められていることは、「居場所づくり」なんだと思います。

「木の家」と「音」は元々相性がいい。
ピアノもギターも木で出来ている。
吸音性に優れているからこそ、低音から高音まで、音をまろやか?にする。
だから、音楽ホールや学校の音楽室の内装には木が使われています。

楽器の大敵である湿気と乾燥についても、木と漆喰の調質性がかなり補完をしている。
もちろん、空調の管理はとても大事で、エアコンや換気扇は必須になる。

しかし、防音室の設計と施工には一定の知識と経験が必要。
そこのところは、断熱を得意とする僕たちは防音も得意となる。
スキマを作ってはならない断熱と防音もまた親和性がある。

お客様からの声からも、その素晴らしさを感じる。
「音が全然良い!」
「音の反響が良いのでは!」
「プライベートルームとしてはとても居心地が良い。」

面白いのが、防音室以外の木の家の空間も同様に音が良いと言うことを、お客様の声から確認をしました。
「オーディオルーム以外の部屋も同じ。」
「テレビでYouTube流しても音が良い。」
と言った声。

コロナ渦で、家に長くいるからこそ、良質な音に耳を傾けたり、思いっきり音を楽しんだり、レッスンをやったり、しても良いと思います。
今こそ、昔持った夢を実現しても良いのではないでしょうか?

防音室おススメです。

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