岐阜の注文住宅と木の家の工務店ひだまりほーむ

人も猫も、みんなが集まりたくなる住まい

訪問レポーター

主任新川 綾子

Data

場  所
愛知県一宮市
スタイル
ひだまり Style
家族構成
ご夫婦+ふたりのお子さま
こだわり
心をゆったりおちつけ、くつろげる住まいにしたいと、薪ストーブ、大きな土間、スキップフロア、畳の書斎など、こだわりをぎゅっと詰めた住まいになりました。

人も猫も、みんなが集まりたくなる住まい

敷地に足を踏み入れて、まず目に入ってきたのは、お住まいの正面にある大きな窓と広くとられた土間スペース。
ちょうどその大きな窓があるテラスに、F様ご家族が“シロちゃん”と呼んでいる近所の白い猫が遊びに来ていて、お子様のMちゃんとKくんが楽しそうに遊んでいるところでした。

ひだまりほーむとの出会いのきっかけはポストに入っていたチラシから。
たまたまそのチラシの写真に写っていたソファーが奥様もお持ちのお気に入りのソファーと同じものであったことで、ひだまりほーむの家も「きっと好みの家に違いない!」と思われたそう。
そうして実際のモデルハウスを見て一目ぼれをされたそうで、建築することを決められました。
また、急かさず、じっくりとペースに合わせて住まいづくりを一緒に行った担当営業の伊藤(現ひだまり営業部部長)の姿勢にも好感をもったとのことでした。

愛知県一宮市の薪ストーブのある家DSC_0005

そんなF様のお住まいの中でも、特にお気に入りなのが、土間スペースと2畳の書斎スペース。
土間スペースはフルオープンできる大きな窓があり、南に面しています。
そこには薪ストーブがあり、太陽の光が入ってポカポカとまるで、「ひだまり」のよう。
MちゃんやKくんは玄関からではなく、この土間から出入りするのがもっぱらとか。
近所の子ども達や野良猫のシロちゃんもこの「ひだまり」に集まってくるそう。
また趣味の菜園で土付き野菜をとって来たりと、この土間は土と仲が良く、「招き入れてもいいよ。」と語りかけてくれているかのようでした。
そしてF様が、いかに地面に足をつけて暮らしているかを感じさせてくれる、そんなスペースになっていました。

愛知県一宮市の薪ストーブのある家DSC_0049

そして、もう一つのお気に入りが2畳の書斎スペース。
そこには、びっしりとF様の愛読書が並んでおり、これは読書が大好きなF様のためにと棟梁と現場監督、伊藤が書棚アイデアを絞りだしてくれたんだ、と嬉しそうに話してくれました。
普段、お仕事でお忙しいF様は、「家族と過ごす時間はもちろん大切だけど、一人になる時間と場所も大事」と語られたように、帰宅して家族が寝静まった後、書斎に籠って大好きな読書をし、忙しく働いた一日をクールダウンすることが喜びだとか。

そんなF様のひだまりほーむの家での暮らしは、快適で、特に冬を思った以上に暖かく過ごすことができ、天気がいい日には庭に出てピクニックのように食事をしたり、薪割、畑仕事、庭いじりを楽しんだりと、ひだまりライフを満喫されているご様子でした。

愛知県一宮市の薪ストーブのある家DSC_0129

お休みの日にお出かけをすることは稀らしく、それどころか、近くにあるご実家のお父さんやご近所の子どもたちが頻繁に遊びにきて、F様のお宅の土間やお庭に集まって楽しんでいらっしゃるそうです。みんなが仲良し家族で、人も猫も思わず寄って集まりたくなるそんなF様のお住まいでした。

岐阜の注文住宅と木の家の工務店