岐阜の森を守るための家づくり,ひだまりほーむ

「森を守りたい」から始まった住まいづくり。
国産材・岐阜県産材を「100%」使った住まいへの挑戦。

日本は、木の国・山の国と言われています。その理由は、国土の約66%が森林。その中でも、岐阜県は全国2位の森林率を誇る「森林大国」です。しかしながら、その森林資源が使われず、森に手が入らず、森の荒廃が叫ばれています。森の果たす機能は、空気を作ったり、水を浄化したり、私たちが生きていくにあたり、大事な役割を果たしています。その森の機能が失われたら・・・。大変なことになります。今、森に植えられている木の多くは、60年以上前に先代か先々代が植えてくれた木です。そのおかげで今があります。今まさに我々世代が、木を植えたり、森の木を使ったりしながら、森への良い循環を回さなければいけません。ひだまりほーむでは、設立以来、日本の木・岐阜の木を使うことに執念と情熱を燃やしてきました。その結果が、「100%」という表記。全くの混じりけのない「純国産の住まい」が実現しました。

『Made in Japan』

『Made in Gifu』

『日本の森・岐阜の森を守りたい』
その一途な想いからスタートしたのがひだまりほーむです。
高度成長時代に、日本で使われる木材の70%以上が外国の木材になりました。その理由は、価格の安さと狂いのない木材だったから。しかし、今では、国産の木材も外国の木材も金額さはさほどありません。国産の木材も乾燥技術の向上により、狂いも少なくなりました。18年前、岐阜県産の杉材を使うと宣言をしたころ、まだまだ日本の建築業界は、外国産の米松が主流でした。私たちは、大工や材木屋に岐阜の木、日本の木を使おう!杉を使おう!と呼びかけをしました。大工たちは、杉なんて・・・と言って全く話を聞いてくれず。そこで、一念発起し、材木屋だった私たちが、ならば、自分たちで岐阜の木をつかって家をつくろう!と決意をし、現在のひだまりほーむが誕生しました。ひだまりほーむの歴史の第1ページ目には、そんな「森を守りたい」との想いからスタートしています。

こだわりメニューに戻る

岐阜の注文住宅と木の家の工務店