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住み継ぐ優しさ。可変する間取りと、畳がある終の棲家。

住み継ぐ優しさ。可変する間取りと、畳がある終の棲家。

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  • 平屋
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住み継ぐ優しさ。可変する間取りと、畳がある終の棲家。
延床面積
114.72㎡(34.71坪)

親から子へ、想いをつなぐ「終の棲家」

息子から父へ、感謝といたわりの気持ちを込めた「終の棲家」です。 現在は父が穏やかに暮らし、将来的には息子が受け継ぐこの家は、世代を超えて長く住み継げるよう、普遍的な心地よさを追求しました。 互いを想う優しさが、家の隅々にまで息づいています。

 

畳職人の技が光る畳リビングと、憩いの広縁

畳屋であるお施主様が自ら手がけた畳リビングは、い草の香りに包まれる極上の空間。 農作業の合間に腰を下ろしたり、日向ぼっこをしながら読書を楽しんだりできる「広縁」は、父にとっての特等席です。 外の景色を眺めながら、ゆったりとした時間が流れていきます。

 

 

将来を見据えた可変性と、メンテナンスフリーの豊かさ

部屋の用途を固定せず、住む人やライフステージの変化に合わせて柔軟に使える「可変的」な間取りを採用しました。 また、BBQや近隣の方との交流を楽しめるテラスには、手入れが楽で耐久性の高いタイルデッキを選定。 老後の安心を支えるスムーズな生活動線と、手間の少ない素材選びで、永く快適な暮らしを支えます。