緑を眺め生物と共に暮らす 自然に溶け込む大屋根の住まい
お施主様インタビュー
家づくりのきっかけは?
H様「子どもが小学校にあがるまでには家を建てたいと思っていました。」
ひだまりほーむのことはどのように知りましたか?
H様「親がひだまりほーむの会長と友人で、家を建てていました。学生時代より無垢の木と漆喰の家がいいなと考えておりました。」
ひだまりほーむの決め手は?
H様「建築学科出身なので、家づくりを考えはじめてから、半年ほどかけてプランを描いていました。ひだまりほーむともう一社で迷っていたのですが、それを営業さんに見せたときに、目を輝かせて「いいですね!」と言ってくれたので。その姿勢でひだまりほーむに決めました。」
家づくりでこだわったことは?
H様「「外の景色とつながる開放感」と、「それぞれの居室が居心地のいい場所であること」にこだわりました。また、外観は両親が建てた家の隣に建築予定であったため、大屋根の同じ形がいいなと考えておりました。伊礼智の守谷の家がイメージとぴったりで考え方を勉強しました。」
初めてプランを見たときの印象は?
H様「自分では思いつかないなと感じました。それくらい外観も内観も大変良くて。一番驚いたのがリビングのL字型の窓の提案です。」
工事中の現場で印象に残っていることは?
H様「大工さんのサッシの木枠、木製建具、階段、造作家具などを完璧に納めていく技量には感動しました。筋交いと間柱の間もぴたっとしていて下敷きが入らない。本当に驚きました。」
家づくりは全体を通してどうでしたか?
H様「本当に楽しかったです。子どもも楽しかったようで、卒園文集の将来の夢に「家をつくる人」と書いていました。」
ひだまりほーむの魅力はなんだと思いますか?
H様「無垢の木と漆喰、デザインです。」
住み心地はいかがですか?
H様「毎日が楽しいです!木の感じ、漆喰、開放感・・・かつてない住み心地です。週末はウッドデッキで両親も交えて食事をするのが恒例です。お酒も週末の愉しみにとってあります(笑)」
実際に住んでみて、住まいはどうですか?
H様「家は3回建ててやっといい家になるというけれど、1回目で大変バランスのとれた完成度の高い住宅ができたと思います。このような和モダンなデザインの家が今後普及して、いずれ電柱が無くなって、かつての日本らしい街並みに戻っていって欲しいと思います。」
住み始めてから暮らしに変化はありますか?
H様「庭ができたことで、庭づくりに精を出すようになりました。植栽から砂場、ビオトープまで手作りしました。今年は家庭菜園にも挑戦しています。キュウリや朝顔を育てて、南の窓に植物のカーテンも作る予定です。」
H様奥様「庭ができて、生き物に出会うことが多くなりました。ラディッシュの葉っぱを青虫が食べに来たので、モンシロチョウになるまで育てたり。テントウムシやカタツムリを探したり。ビオトープにタニシを放ったり。私はこういった自然豊かな環境で育っていないので、新鮮で。子どもと一緒に楽しんでいます。」
これからの暮らしでやりたいことはありますか?
H様「緑いっぱいのお庭にしたいです。京都のように紅葉を植えたりしたいと思っています。」
▼H様ご家族と設計小川