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【史也の先輩紹介ブログ】営業本部:髙橋良太 編

皆さんこんにちは。

 

営業部の水野史也です。今回は僕が今べったりくっついている先輩の髙橋良太(たかはし りょうた)さんです。

 

髙橋さんの趣味は野球一筋です!小学校1年生から大学4年までがっつりとやってきた野球青年なのです!

ちなみに高校生の頃は甲子園にも出場していたそうです!(ちなみに僕もバドミントンでインターハイにでてますから負けてません♪)

そんなスポーツ大好きな髙橋さんですが、結婚して最近の休日は奥さんのお買い物に付き合うことが楽しいそうです。

奥さんやお子さんが大好きで、よく僕にもお話してくださいます!(ラブラブなんだそうです笑)

 

実は髙橋さんはひだまり畑部の部長で一緒に野菜を育てています!

 

そんな髙橋さんがひだまりほーむに入った理由を今回はご紹介させていただきたいと思います。

 

そもそもひだまりほーむを知ったきっかけは、就活をする時にお世話になった方のお家にお邪魔したときにその方がひだまりほーむで建てたのがきっかけだそうです!

なんて偶然なんでしょうね!

 

そのお家を見て髙橋少年は「とてもいいお家だな」と思ったそうです。こんな家をどこの会社が建てたのだと調べるとひだまりほーむで説明会に行こうと思ったそうです。

 

髙橋さんは岐阜出身で、もともと岐阜の地域を活性化させたいなと思っていて、それができる仕事に就きたいと思っていたそうです。

そんな時、ひだまりほーむの説明会を通して、ここだ!と思ったそうです。

 

日本の国土は7割くらいが森林で、なんとそのうちの6割ほどの森林が使われていないんです!

多くは外国産の木なんです。

 

木が育つのには長いものだと80年以上もかかります。一生かけても作れるかわからないんです。

そんな大切な木や森を管理してくれる方も減ってきて、だれも使わないなんて…

 

おじいちゃんが植えてくれた大切な木を無駄にしているような感覚ですよね。

 

そのためにひだまりほーむは日本の木、岐阜の木だけを使って家づくりを行っているんです!

髙橋さんは「これを聞いておいて、無視は出来ん。」と感じて入社したそうです。

 

実はこの説明会の後に、Podcastの「バイリンガルニュース」を聞いていたら

マレーシアのサラワク州のニュースで、違法伐採により先住民や動植物に被害が及んでいる。

その伐採された木は日本でも使われている。ということを知り、自分ができることはなんだ?何とかしないとと思ったことも入社動機の1つだそうです。

 

こうしてひだまりほーむの営業マンとして家づくりを通して、地域活性化や森を守ることにつなげていっているのです。

 

今回、髙橋さんの話を通してお客さんに少しでも日本の現状を知ってもらい、住んでいる街を守ることで、今ある景観や風土を残していきたいと思いました。

 

多くの人が幸せに暮らせるように僕たちはより一層頑張らないとなと改めて思いました!

 

※なんと7/18のインスタライブに髙橋さんが案内をしてくれます!ぜひ動く髙橋さんを見てください!笑

 

以上!髙橋良太さんでした!

 

また次回も楽しみにしていてください!

 

 

 

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