石橋の手帖

2021年10月15日(金)

    『在宅から出社へ』

    コロナ禍に入り1年半。
    これを機に、色々とチャレンジし、見えてきたコトも多い。
     
    その一つが、在宅勤務とリモート利用。
    僕はこの在宅勤務とリモート利用を猛烈に推進してきました。
    僕自身も会社への出社を控えていました。
    インフラの整備も進め、遠隔地からも安全に会社のメインPCへ侵入できるように体制を整えたりして、どこでも仕事ができる状況に。
     
    在宅とリモートが進み、会社に出社するメンバーが減り、会社は寂しいものでした。
    本当に会社(事務所)っているのか!?
    もしかして、いらないのではないのか?
    と、思ったりもした。
     
    が、しかし。
    第5波の緊急事態宣言も解除された今、社内にへ出した告知は、
    「在宅推奨から、出社推奨へ変更をする」
    という事。
     
    長いこと、在宅やリモートを続けてきた結果、
    人と人とのリアル・コミュニケーションが、やっぱり重要ということ。
     
    特に、私の会社は「若い人が多い」。
    当然に、コミュニケションを必要としている。
    しかも、それはリアルである必要がある。
     
    在宅勤務やリモートが出来る人は、
    ①タスク・マネジメントが出来る
    ②タイム・マネジメントが出来る
    ③コミュニケーション・マネジメントが出来る
    この3点が70点以上出来る人。
     
    しかし、言うは易し。。。
    出来る人って、中々多くはいません(笑)。
    だから、お互いに「顔色見ながら支えあう」必要があります。
    結果、「在宅推奨から出社推奨」へ。
     
    但し、リモート会議やリモート研修などは、積極的に在宅で行えばいい。
    むしろ、その方が集中できる。
    お子さんの関係ならば、むしろ在宅勤務の方が良い。
    この先はハイブリッドです。
     
    みんなが「出来る人」に成長し、在宅勤務出来る会社にしよう!!
    と、決意を新たにしました。
     
    一方で、在宅勤務でも出来ることは多くあるコトも確認をし、
    その可能性をとても感じてもいます。
     
    まぁ、能書きを色々と書いたものの、
    結局は
    「みんなに会いたい!」「一人は寂しい!」
    っていうのが、僕の本音だったりします。
     
    まだ未熟な我々は、
    相変わらずの学園祭の延長です。
    まぁそれが楽しかったりしますが(笑)

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