石橋の手帖

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2020年10月15日(木)

    『百聞は一見にしかず』

    今日は、久しぶりに郡上の山へ。
    江南市立布袋小学校3年生130名を案内に行きました。
     
    森では、会長と常務が「明るい森と暗い森」を見せ、森の現状を伝え。
    製材工場では、石橋と羽佐田が「丸太から柱になる過程」を見せ、森の木の行方を伝えました。
     
    布袋小学校の子どもたちは、今日の日のために、事前学習で十分に森のコト、木のコトを学んできていました。
    「これは針葉樹ですか?」
    「これは国産材ですか?」
    と、最初に問われた時には、なかなかやるのぅと気合が入りました。
     
    彼らは、目をキラキラさせ、我々の話も一所懸命に聞いてくれました。
    僕個人としては、久しぶりに森のコトや製材のコトを話す機会をもらい、本当に楽しかったです。子どもたちのお陰です。
     
    未来を担う子どもたちが、森のコトや地球環境のコトなどの「実態」を知り、「体感」することはとても大事であり、有意義なことだと思います。
     
    これからも、ひだまりほーむは「森を守る」を理念に、家づくりを検討している人のみならず、大人から子どもまで、森の現状を伝えて参りたいと思います。
     
    郡上の森から見る空は青かった。
    風が運ぶ、その地の香りに癒された。
    やっぱり森は良いね。

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