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2020年11月2日(月)

  • 営業本部 髙橋 良太

~「ふるさと納材」~地元への想いを残す

こんにちは。

営業部 髙橋です。

さて、本日は「ふるさと納材」について。

ふるさと納税ではなく、ふるさと納材です!

私たち、鷲見製材ひだまりほーむは、郡上という地に昭和3年に創業。

だからこそ、これまで「東濃桧」「長良杉」といった地元の木材にこだわってお住まいづくりを続けてきました。

そのこだわりは、地域工務店だからこそ、地産地消の理念をもって今までも、これからも変わらないものとなります。

 

そして、そんな地元へのこだわりは「愛着」とも言えます。

皆さんにもきっと「地元」と呼べるそれぞれの愛着のある場所が存在するはずです。

そういう私も岐阜出身であるため、岐阜という場所には愛着をもってこだわりをもって日々仕事をしております。

 

今回ご紹介させていただくのは、そんな地元への「愛着」をお住まいの中に残す取組み

「ふるさと納材」です。

製材会社から始まった私たちだからこそ、地元への愛着を「納材」といった形に変える。そんな取組みです。

■名古屋市I様の地元の場合

ひだまりほーむのモデルハウスに一目ぼれをしていただき、名古屋市にてお住まいづくりをお手伝いさせていただくこととなったI様。

名古屋市出身のご主人と、静岡県浜松市天竜区出身の奥様。

奥様の出身地天竜区には「人工の3代美林」に数えられる天竜杉なるブランド木材があります。

3代美林とは、歴史ある林業地で、現代まで手入れが行き届いた美林となっており、美しく質の高い木材が生産される地域をしめします。

そんな、地元の「天竜杉」を今回はお住まいの一部に入れさせていただくことをご提案させていただきました。

奥様のお父様のご協力もあり、現在工事中の現場には早速天竜杉が入り、工事が進んでおります。

▲現場にて納材された「天竜杉」を確認

 

■ふるさと(地元)を感じられるお住まい

住いへの愛着は、どこから生まれるのか。

住いを検討する過程なのか、住まいづくりの過程なのか、住んでからの暮らしなのか様々あると思います。

今回ご提案させていただいた「ふるさと納材」は、そんな住まいの愛着に少しでも役立つ取組みになればと思っております。

I様のお住まいが完成したときに、

「これママの地元、じいじと、ばあばの住んでいるところから持ってきたんだよ!」

そんな会話が生まれて、一生目に見えて、地元を想える。そんな住まいになればいいなと思っています。

▲今回は内装の一部に利用しました。

素材へのこだわりは、愛着につながる。

そんなことを改めて思い出しました。

 

髙橋

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