日々の暮らしの中で、続いていること
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こんにちは!
リノベーション部の加藤です。
2026年に入って、気がつけばもう1カ月が過ぎました。
皆さんは、この1カ月をどんなふうに過ごされましたか?
私は、これといった趣味があるわけではないのですが、
振り返ってみると、長く続いていることはあります。
生活の中で、無理なく、自然と続いてきたもの。
今日はそんな私の一面を、少しだけお話ししてみたいと思います。
趣味と言えるほど立派なものではないかもしれませんが、
高校時代から同級生と一緒に、細々と続けているのが”和太鼓”です。
大きな舞台に立ったり、たくさんの人に見てもらうような活動ではありません。
それぞれ仕事や家庭を持ちながら、集まれるときに集まって、音を出す。
そんな、無理のない関わり方を続けてきました。
毎年11月には、地元で行われる和太鼓フェスタに参加しています。
年によっては練習時間がなかなか取れないこともありますが、
「今年もまた集まれてよかったね」と言い合える時間が、
私にとっては大切なひとときです。
去年はいつもと違うパートにチャレンジして、篠笛を猛練習しました💪

最近は、メンバーの結婚式が毎年のようにあり、余興として和太鼓を演奏することもあります!
3月の初めにも、メンバーの結婚式で太鼓を叩く予定です😊
結婚式という特別な場で太鼓を叩くと、上手く演奏すること以上に、
「この場の空気を一緒につくれているかな」
そんなことを考えるようになります。
和太鼓をたたいていると、
音に合わせて、見ている方が自然と体を揺らしたり、
手拍子をしてくださったりすることがあります。
その場にいるみんなで時間をつくっているような、
あの一体感が、私はとても好きです。
今年1月に開催されたオーナー様感謝祭「ひだまりフェス」では、
地域で活動されている「うずら太鼓」の皆さんにお越しいただきました👏
会場に響く音を聞きながら、
自分が太鼓を続けてきた時間と、
どこか重なるものを感じていました。
細く、長く続けていくこと。
無理をせず、その時々の暮らしに合わせて関わること。
和太鼓を通して大切にしてきたこの感覚は、
日々の仕事にも通じているように思います。
これからも、人とのつながりや時間の積み重ねを大切にしながら、
日々を過ごしていきたいです。
温かさを感じる日が増えてきた気もしますが、今朝も雪が降り、寒さが続いています。
季節の変わり目、どうぞ体に気をつけてお過ごしください。
リノベーション部 加藤愛夏