新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける岐阜・愛知・名古屋の工務店

SDGsを学ぶ

こんにちは!

 

設計部の中嶋です。

5月に入りまして、暑い日が続いています。

昨日は岐阜は大雨で、いよいよ梅雨入り前か~と感じる私です。

 

先日、企画部の榊原さんがSDGsの説明会をしてくれました。

実は4月の社長ブログでも取り上げられていました!

『持続可能な開発目標(SDGs)』

 

「国連サミット!」「全世界共通!」「国際開発目標!」

こういう言葉を聞くと、どこか遠い話に聞こえてしまいますね。

でも一つ一つを紐解いていくと、とても身近なことでも貢献できる活動ということが説明を聞いてわかりました。

 

設計でいえば、

11番「住み続けられるまちづくりを」

~都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする~

という項目。

 

 

「包摂的」という言葉は、要はだれ一人として

のけ者にしないという意味ですが、

建てる家は安全で快適な住まいであることはもちろん、

建築地の周りに住む方にも配慮したお互いが住みやすい家づくりをすることも重要だと思います。

だからこそ事前に土地に伺って、お隣さんの家の窓の位置を図ったり、通学路がどこかを見たり、

その家のこと以外も計画に入れていきます。

 

そしてひだまりほーむといえば、

「森を守る」を理念とした活動をたくさんしています。

 

例えば「ぼくらと森のかけはしプロジェクト」

これは子どもたちに森の現状を知ってもらい、未来へその経験を活かし広げてもらう活動ですが、

SDGsに照らし合わせると・・・

4番「質の高い教育をみんなに」

6番「安全な水とトイレを世界中に」

12番「つくる責任つかう責任」

13番「気候変動に具体的な対策を」

14番「海の豊かさを知ろう」

15番「陸の豊かさを守ろう」

 

こんなところでしょうか。

一つの活動に多くのことが関わっているのがわかりますね。

 

平成から令和に移った今、

これまでやってきたことを見つめなおし、次のステップへ行く時代が来たと思います。

 

家づくりと設計を通して、何か一つでも社会に貢献できるようなことができることが、

これからの時代を担う私たちの責任ですね!

 

最後に・・・

 

 

どこかで見覚えのある色・・・

 

これを出したかっただけなんじゃないか!と言われそうですが、

なかなか近いことが当てはまっているのではないでしょうか!

 

身近なことから一つずつ。

できることをやっていきたいですね。

 

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