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親になって想うこと

こんにちは。

 

今回は、少し真面目に書こうと思います。

「親になって想うこと」

それは、親の有難みがわかるということです。

 

実は、私は昨年の10月に父を亡くしました。

正直、親子の関係は決しては悪いわけではありませんでしたが、

とても仲良しということでもありませんでした。

 

自分の息子が産まれ、その一か月後に父の他界。

しかも母親の誕生日が父の命日になったこともあり、とても考えさせられるものがありました。

父親として、旦那として。。。

 

たぶん父は、孫が産まれるまで、母の誕生日がくるまで必死に生きたんだと思います。

その姿に感動し、父親としての尊敬もしました。

 

では、そんな経験の中から親として、何を学んだのか?

それは、「子どもを守ることが親の責務」だということです。

言葉にするのは簡単なことですが、実際向き合うと大変なことです。

 

この仕事をしているわけだからいうわけではありませんが、

その一つが環境だと思います。

子どもにとっての一番最初の環境(社会)は、保育園や幼稚園ではありません。

どこに住むかでもありません。どんなところに住むかです。

 

子どもにとって最初の10年が一番、心も身体も大きく成長します。

その中で、一番長い時間過ごす場所が「家」です。

だからこそ、どんな家なのかがとても大切だと思います。

 

今の世の中は簡単にインターネットから情報が手に入ります。

今の家には、アレルギーや喘息を発症する危険が多すぎます。

だからこそ、自然素材の家でないといけませんし、あったかい家でなくてはいけません。

健康被害は、何人に一人。何十、何万に一人かもしれません。

しかし、自分たちがましてや、自分の子どもがそうならないという保証はどこにもありません。

家は、家族を守るべき場所にも関わらず危険が潜んでいます。

見えないからこそ怖く、かかってからでは遅いのです。

 

今から家づくりをされる方にとっては、回避することができます。

それがひだまりほーむの家であり、他の工務店さんにも健康にこだわった考えで家づくりをされて

いる会社さんはあります。

是非その会社さんの選んでください。

 

その時に大切なことは、正しい知識を持って下さい。

ひだまりほーむでは、そういった知識を学べる勉強会も準備しています。

一生に一度の家づくり。一度つくると一生変えられない家だからこそ。

大切にしてください。

 

私自身も子どもが生まれ、この考えがとても強くなりました。

 

名古屋営業部

柳田 大

 

 

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