ぼく森卒業生!!

またまたぼく森卒業生が快挙です!
「日本地図センター理事長賞」受賞!!

ぼく森卒業生からうれしい知らせが届きました!
毎年、ぼくらと森のかけはしプロジェクト(ぼく森)を
学んだ子どもたちの何人かが、
夏休みの自由研究にぼく森や林業のことを取り上げてくれます。

今年も卒業生のОくん兄弟が、ぼく森をきっかけとして、日本の森のこと、
また「木こりの小森さん」が取り組む郡上割り箸のこと、
そして自ら足を運び、
「岐阜市内ではどのような材料の割り箸が使われているのか」
を調査しました!

調査ではОくん兄弟が市内の70店以上の飲食店に足を運び、
割り箸を使用しているかどうか、
また実際に割り箸をもらい、どのような材料で出来ているか、
そして店主になぜその箸を使っているのか、聞いたそうです。

その結果、やはり日本の割り箸をつかっているところはほとんどなく、
「日本の木でできていても使い捨ての割り箸は環境に悪いのでは?」と、
割り箸そのものへの抵抗感を持っている人がいることが明らかになりました。

Оくん兄弟は、そんな現状をどうしたら変えられるのか、
小森さんへのインタビューや、国が進める「木づかい運動」などを通じて考察し、
さらに調査した飲食店を実際の地図にマッピングしてまとめました。

この兄弟で取り組んだ研究が、岐阜県の第23回児童生徒地図作品展において、
第4位?となる「日本地図センター理事長賞」を受賞することができたのです!
この快挙に、Оくん兄弟もとてもよろこんでいるとのこと。
ぼく森スタッフもとってもうれしいです!!
Оくん兄弟おめでとう!!
(写真は、先日まで岐阜県図書館に展示されていたときの様子です)

木づかい_自由研究-1 木づかい_自由研究-3

 

木づかい_自由研究-2

お母さんによると、なんとそのОくんのお兄ちゃんは、
ぼく森をきっかけに、森に関心を抱き、
今年の夏休み読書感想文では「森は生きている」という富山和子さんの本を読み
2万1千点の中の10作品に選ばれたそうです!!
(てのひら文庫賞岐阜県コンクール 優良賞 学校賞)

 

これもまたまたの快挙!!
12月には岐阜グランドホテルでの大きな表彰式に招待されているようですよ。

このように、また今年も「ぼく森」を通じて、
自ら学びを深め、発展的に取り組んでくれる卒業生を輩出することができました!
プログラムを考え、運営するスタッフにとって、これほどうれしいことはありません!!
一人でも多く、このような子どもたちを増やし、
岐阜の森、日本の林業や地域の産業を明るくできるようにしていきたいです。

受賞の知らせを届けてくれたОくん、ありがとうございました!!

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岐阜・名古屋の工務店 ひだまりほーむ
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