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『僕には熱意がある』

『僕には熱意がある』

才能はない。
しかし、僕には、猛烈な熱意がある。
むしろ、熱意しかない(なかった)。

日本の森をどうにかしたい。
日本の住環境を良くしたい。
お客様を幸せにしたい。
職人を幸せにしたい。
社員を幸せにしたい。

とても青臭いこの熱意。
理屈ではなく、そう信じてこれまでやって来た。

松下幸之助さんの話の中で、
「何としても2階にあがりたいと思う人が、梯子を思い付き、梯子を作る」
と言う話をこれまで幾度となく聞いた。
毎度、そりゃそうだと、分かった気になる。
その意味がようやく理解できるようになった。

熱意があれば、努力をする。
熱意があれば、考える。
熱意があれば、工夫をする。
熱意があれば、行動をする。

そこに、才能や能力はあまり関係ない。
逆に、
熱意がなければ、努力をしない。
熱意がなければ、考えない。
熱意がなければ、工夫しない。
熱意がなければ、行動しない。
よって、
成長も、成功もない。

今はわかってきた。
僕が唯一誇れるものは「猛烈な熱意」が僕にはあると言うこと。

こんな素晴らしい「能力」を大切にしたい。

能力を高めたいのならば、熱意を持つことを考えた方がいい。
しかも、誰にも負けない猛烈な熱意を持つこと。

では、どうすれば熱意が生まれるのだろうか?

僕なりの解釈は、
今、目の前のことを120%やり切り続けること。
言葉は正しいか分からないが、盲目的にでもやり切り続けることが大事な気がしてならない。

熱意こそ、最高の力。

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