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【髙橋ブログ:「愛着のある住まい」の意味】

こんにちは!
営業部の髙橋です。

ひだまりほーむでは「オーナー訪問」と題して、建築後の実際にお施主様が住まわれているお住まいを案内させていただく機会があります。
今回は先日私がオーナー訪問の中で学んだ「愛着のある住まい」についてのエピソード。

当日は名古屋市のW様邸をご案内。

通常モデルハウスの案内は営業スタッフが行いますが、オーナー訪問の時は実際に住まわれている生の声を届けるために、できるだけ案内をお施主さんに任せるようにしています。

今回のW様邸でも同様に、ついつい話過ぎてしまう癖をもつ私は特に黙っていることを意識して、ご案内を丸投げ。(笑)
W様のご案内を聞いていると、ひだまりほーむの営業スタッフとして、とても勉強になる素敵な言葉を沢山聞くことができました。

その中でも、今回のW様の次の言葉が、私に大きな学びを与えてくれました。

「この住まいの随所に、思い出があるんです。この壁を見ると左官職人さんが、この建具をみると建具職人さんが、この手摺をみると大工さんの顔が浮かんで、住まいをもっと好きになれる。」

傍から見ると、暮らしやすく、素敵なお住まい。
一方で、お施主様にとっては、そこに行きつくまでのストーリーが存在し、思い出があり、だからこそ愛おしく感じ、大切に住まいたいと思えるお住まい。
そう考えると「住まいへの愛着」の意味や意義がよく理解できます。
「愛着のある住まい」そして、そこでの暮らしが「愛着のある暮らし」となっていく。

そんな暮らしが、心の豊かさにつながっている。
大きな気づきをW様からいただきました。

そして、住まいだけではなく「モノ」に対しても「愛着」は存在します。
例えば、私のこのペン。

これは、大学時代に大切な友人からプレゼントにもらったものです。
傍からみたら、ちょっといいペン。
私から見たら、ストーリーや思い出が存在する大切なペン。

今は大切な書類やお手紙を書くときに使っています。

これから、購入するもの、建築する住まい。
その多くに、自身の思い出やストーリーが存在すると「愛着」が湧き、暮らしがもっと丁寧に、楽しく、豊かになる。
そんな学びをいただきました。

いつまでも忘れずに覚えておきます。

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