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実家の杉の木

こんにちは!

 

ご無沙汰しております。

設計部の中嶋
です。

 

さてまだまだ日中は陽射しが強いですが、

郡上の朝晩は冷え込んできております。

 

そんな中ですが、先日実家の杉の木を一部切りました。

台風などで杉の葉が落ち、それを掃除するのは両親も流石にしんどいということで一部切ることに…

全てではないですが、左二本を切ることに。

 

実のところこの木を切るのはなかなか寂しく、

祖父がこの木の下で畑作業の休憩をしながら、学校から帰ってきた私を迎えたり、時にはサッカーのゴールとして二本の杉の木の間にシュートと言うことも。

なんてこと思いながら…帰ってみると

 


バッサリ。

 

2本と聞いていたのに…

太いので樹齢50年ほどとのこと。

父が子どもの頃には苗木だったものが、父の代で切るということ、本来はそれが次の世代の家の材料になるはずが、今回はウッドチップになること、そう考えると時代の流れを感じます。

 

残りの杉の木をどうしていくか、それは託されました。

さてどうしていこうか…

 

次回もきっと実家の話。

お楽しみに。

 

 

 

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