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インターン日記 最終日!

こんにちは。

なんと、今日がインターン最終日になってしまいました。

アットホームな雰囲気の会社で楽しい5日間を過ごさせてもらいました!

最後のブログは4日目と5日目について話していきます。

4日目の午後に、まだ作業途中の建築現場に行き、大工さんから実際に話を聞きました。大工さんは、ひだまりほーむさんについて「変わっている会社。他とは違う。」とおっしゃっていました。それは、決して悪い意味ではなく、「ここまで職人さんのことを思ってくれる会社は他にない。」という意味でした。その話を聞き、ひだまりほーむさんは本当に職人さん達を尊敬し信頼して仕事を頼み、一緒に家づくりができることに対して感謝していることが、大工さんの話を聞いて思いました。また、大工さんと会社の方々が話している様子を見ても、とても仲がいいの伝わりました。

5日目は着工式を見学させてもらいました。着工式と聞いてかっちりした式なのかなぁと思っていましたが、職人さんたちそれぞれが挨拶をしたり、みんなで記念撮影をしたり、すごく温かみのある式でした。このような式をすることで、お客様もどんな職人さんが作業をしてくださるのかわかり、安心して仕事を頼めるのだと思いました。また、家を建て始める前から、それぞれが色々な想いをもっていることも知りました。その想いを持ちながら家を建てていくから、ひだまりほーむさんの建てる住宅は温かく「人づくり」に適した「住まいづくり」ができるのだと感じました。

4日目、5日目ともに、プレゼンボード作成の続きを行いました。初めて使うコピックで試行錯誤しながら、パースに色を塗ったり、中学生がわかりやすくなるようにまとめたりしました。このプレゼンボードは中学生の職場体験で使われるものです。たくさんのイベントがある中のひつの準備をするのにもこんなに時間がかかることを知り、住宅を作りながら、たくさんのイベントを行っているひだまりほーむさんの大変さもわかりました。ですが、会社の雰囲気はとても居心地がよく楽しく作業させてもらいました。

最後に、5日間のインターンを終えて思ったことを話したいと思います。

素直に、率直に言うと、ほんとに楽しくたくさんの経験や見学をさせてもらいました。こんなに楽しくインターンをできたのは、ひだまりほーむさんの職場の雰囲気がアットホームで居心地がよく、私のために真剣にインターンの日程を考えてくださったからだと思っています。そして、建築の仕事の大変な部分や職人さんたちの悩みも直接聞くことができ、建築の仕事のイメージがさらに具体的になりました。また、どの仕事を成し遂げるにしても、ひだまりほーむさんの想いはブレずにあることの強さに感動しました。あっという間の5日間でしたがとてもいい経験になりました。本当にありがとうございました。ここで得られた知識や経験を大切にし、今後の勉強に活かしていきます。

 

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