インターン成長日記(10)

こんにちは。 インターン生の廣瀬です。

 

15日間という長いインターンシップ期間もついに最終日を迎えました。このブログも今回でラストとなります。今までブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました!

最後の投稿では、このインターンシップを通して私が学んだこと、感じたことをまとめていきたいと思います。

 

このインターンシップでは、様々な現場に同行させていただき住宅に関する知識を多く学ばせていただきました。特に印象に残ったのは、上棟式と定期点検です。

上棟式では、今まで学校で勉強してきた木造住宅の構造を、実物を見ることで、より鮮明に頭に残すことが出来ました。さらに、現場で行われている作業について教えてもらったり、実際に作業をして、とても楽しかったです。家が建ちあがっていく様子を見ているだけでも楽しく、自分は本当に建築が好きなんだと思いました。

そして、定期点検への同行では、自分で内容をまとめたこともあり、最も勉強になる経験になりました。今まで私は、工務店の仕事は、「家をつくって終わり」と思っていました。しかし、ひだまりほーむは違いました。「豊かな暮らしをつくりあげる」をコンセプトに、何よりお客様を第一に想い、お客様が豊かな人生を送れるような家づくりを目指します。家をつくるだけでなく、こうした定期点検などで、お客様の「その後の暮らし」をサポートし、見守っていくことが建築屋の本当の目的なんだということを知ることが出来ました。

この画像は、私が作った施工事例集です(文章は例)。こんなこともさせていただきました。

 

この15日間、本当に多くの現場を経験することができ、その全てが学校では経験できない内容で、充実した日々を送ることができました。そして、家をつくる楽しさも大変さも、その分やりがいがあることも知ることができました。今までに無い多くの貴重な経験をさせていただくことができ、ひだまりほーむに来て本当に良かったと思える15日間でした。

スタッフの皆様、そして関わった全てのお客様に感謝し、これからの生活に生かしていけるよう一層努力していきたいです!

 

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新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける

岐阜・名古屋の工務店 ひだまりほーむ