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【髙橋ブログ:鉄フライパンはじめました。】

こんばんは。

営業部 髙橋です。

 

ステイホームの言葉も聞きなれ、休日も住まいの中でどうやって過ごすのか自然と考えているこの頃、改めて世間と自身の暮らしの変化を感じます。

 

今回は、髙橋家に新しく仲間入りした「鉄フライパン」の話。

「フライパン買い直さないといけないね。」

2週に1度は「オムライスが食べたい。」といってお互いに自分のオムレツ部分に責任をもって調理している中で、毎回言い訳として出てくる言葉です。

2人ともが大体うまくいかないため、毎回フライパンのせいにするといった他責のループが5回ほど回った先週、ついに新しいフライパンを購入することに決めました。

これまで使っていたフライパンは、結婚してから購入し、約1年の役割を果たしてくれました。

そんな「1年でオムライスがうまく作れなくなる」

という結果から「フライパンは消耗品」といった概念が私たち夫婦の中でも生まれ、消耗品としてフライパン探しをスタートしました。

そんなスタートをきった「髙橋家のフライパン探し」、

なぜ、結果的に「鉄フライパン」になったのでしょうか。

それは私の「カッコいいんじゃないか?」といった邪念が2割。

夫婦の「フライパンが消耗品なんておかしい」といった反骨心の8割が理由でした。

せっかく毎日触れるものなのに、消耗品として使えなくなる日まで使い切る。

「どうせくっつくようになるし、どうせ買い替えるし。」と考えながら使うことに納得いかなかったフライパン探し。

そんな時、大学のバイト先で、鉄でできたフライパンを毎回熱して、油をいれてコーティングするといった作業を繰り返していたことを思い出しました。

黒光りするバイト先のフライパンは、何をつくっても美味しくつくれる。

そんな気がしていました。

我が家のフライパンは元々「~コーティング」を使用していました。

~コーティングのフライパンは洗剤での洗浄ができること。また、安価で種類が多いこともメリットとしてあがるのかと思います。

消耗品として考えたとき、安価でオムライスが1年はうまく作れるフライパン。

消耗品ではないと考えたとき、多少高くてもオムライスが一生うまく作れるフライパン。

今回は、下の多少高くてもオムライスが一生うまく作れる。かな?を選びました。

昨日は、購入後初めての「焼き込み」を実施。

一生ものになるように、愛着をもってしっかり育てていきたいと思います。

なお、そもそもオムライスが下手ではないのか?といった疑問を持った方、どうか教えてください。

宜しくお願いいたします。

 

どこか家づくりも一緒だな。

そんなことを思った休日でした。

 

営業部 髙橋

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