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『2020年がもうすぐそこに』

昨日、2019年の仕事を無事に納めました。
今年は、前半はウッディライフ事業部の独立やリノベーションモデルハウスのOPENで新しい分野へのチャレンジでした。
後半は、グッドデザイン・キッズデザイン・リノベオブザイヤーと、色々な所から評価をされたました。
また、石橋夫婦は1999年11月1日に入社。
丸っと20年が経った年でもあります。

2019年1月6日の仕事始め時の
全社員へのメッセージは

『生き様を示し、結果に拘れ』

というモノでした。

自分自身の生き様とは何だ?を全社員に問いました。
僕自身の生き様もその時に表明をしました。
①正直であれ
②愚直であれ
③どうせなら、楽しんじぇえ
④役に立ってなんぼ
⑤義理人情で生きろ
この5つが僕自身の生き様。

概ねその生き様に沿った一年だったように思います。

来年は、その生き様をもっと表現し、
発信をしていく年にしたいと思います。
遠慮なくいきます。

もっと自分らしく表現する。
『己を表現する』

表現をすると言うことは、
賛成や反対。
共感や反感。
などを生むことでしょう。

まぁそれも良し。
と考えれるようになったら、とても気が楽になりました。

己を会社に置き換えても同じこと。
「天高く旗を掲げる。」
という表現でも良い。

今年の9月の経営方針説明会にて、すべての事を「白紙撤回」することを宣言した。
今現在、「再構築」「再定義」をしている最中。
これまで積上げてきた事を白紙撤回するのは、勇気もいるが、すべては、天高く掲げる「旗」の為。

分かりやすい旗であり、
希望の旗である。

唐土さん曰く、2020年は、経済戦国時代への突入だそうです。
2019年は、これまでの20年の総仕上げの年であった。
まだ不完全であるが、その一歩は確実に踏み出した。
2020年は、これまでの20年を踏まえ、決戦の年である。

戦であるならば、絶対に勝たなければいけない。

織田信長でも、豊臣秀吉でも、徳川家康でもなく、
自分自身が天下を取るというほど、大きなことを目指してはいないが、良い国をつくって行きたいと思います。

今日は、そんな想いを胸に秘め、お伊勢さんへ今年の感謝とお礼を伝えてきました。

一旦、フォーマルなご挨拶をさせていただきます。
2019年も皆さんにはお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
2020年も変わらず、お付き合いくださいませ。

ひだまりほーむグループ
 株式会社 鷲見製材
 株式会社 WOODYYLIFE
  代表取締役社長 石橋 常行

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