新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける岐阜・愛知・名古屋の工務店

『2020始動』

本日より、2020年を始動しました。
毎年の恒例行事が「仕事始めの儀」。

地元の鶉田神社への参拝から始まり、
金神社でご祈祷をしてもらい、
午後からは「2020年を考える」をテーマに
全社員が5グループに分かれてディスカッション。

いよいよ始まりました。

2020年は、戦国時代の始まりである。
奇しくも、岐阜を舞台にNHKの大河ドラマ「麒麟が来る」がスタート。こちらも、戦国時代。

明らかに、2019年から潮目が変わってきている。
特に後半以降はその潮目を肌で感じるようになった。
2020年はその潮目がはっきりとして来ることであろう。
あまり「戦い」という言葉は好きではないが、間違いなく、戦国時代への突入である。

その戦国時代をどう生きるか?を全社員でディスカッション。

ベースなるのは、新建ハウジングの住宅産業大予測。
この本は、年末年始の宿題となっており、それぞれが、思うことを話したり、質問したり。

危機感を感じるモノ。
俺たちの時代の到来とテンションを上げるモノ。

人それぞれです。

ディスカッションの最後は、
ひだまりほーむのUSPをみんなで考える。
簡単に50ものUSPが出てきました。

衆知を集めれば早いです。
時間をかければもっと出てくる。

その中にはオーナーさんの言葉の
「圧倒的に仲がいい」という言葉があった。
社内だけでなく、職人さんと、オーナーさんと仲がいいと言うことらしい。
なるほどと関心をさせられた。

各班のディスカッションの内容を聞いていると、しっかりと要点を得ている。
戦う準備は出来ている。と言うことであろう。

肝心なことは、
本当に戦えるかどうか。
つまり、
思考レベルから、行動レベルへ変化できるか
どうかであろう。

1年が経った頃、みんなで笑い合いたい。

衆知を集め、皆で2020年に挑んでいきます!!

自分らしく生きる。
をテーマに張り切ります。

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