珪藻土編

名古屋で珪藻土のお手入れ,メンテナンスをご希望なら,ひだまりほーむへ-1

珪藻土は表面に無数の小さな穴があり、湿度の変化に応じて湿度をコントロールする調湿機能があります。
また珪藻土はクロスと違い静電気を発生しにくいので、ほこりなどが玉になりにくいといったメリットもあります。汚れが気になる場合は、以下のようにお手入れしましょう。

道具と洗浄剤

・はたき  ・そうじ機
・ぞうきん  ・スポンジ
・消しゴム  ・漂白剤
・ヘラ

《 掃除回数 》

週1回はたきorそうじ機
ホコリをとる場合、はたきでも掃除できますが、凹凸がひっかかりやすい。
そのため、丸口ブラシをつけたそうじ機がオススメ。

こんなときはどうしよう!

手あか・・・スイッチ回りなどの手あかは消しゴムで軽く叩いて落とす。

汚れ・・・水溶性の汚れには、水で湿らせた布で、軽く叩きながら落とす。

ひどい汚れ・・・少量の漂白剤を布につけて落とした後、真水で漂白剤を落とす。

傷・・・傷より大きめに霧吹きで水をたっぷりかけ指やヘラでならし、乾燥させる。

ひび割れ・・・霧吹きで水を吹き、元の材料をスポンジにつけ、軽くたたきつけ乾燥させる。

※注意事項
●塗り壁なので、拭きそうじはしないでください。
●経年変化や地震などでもひびが入る場合があります。大きなひび割れの場合、早めに専門家に相談しましょう。ひだまりほーむは、これまで自然素材の新築住宅やリフォームを400棟以上施工してきた実績から、お客様に適切なお手入れ、メンテナンスアドバイスをさせていただきます。