漆喰編

名古屋でしっくいのお手入れ,メンテナンスをご希望なら,ひだまりほーむへ

漆喰は、手あかなどの小さな汚れであれば、徐々に分解するため、お手入れがあまりかからない素材です。
お手入れする時はほかの自然素材同様、水気を使わず、はたきや乾いたぞうきんを使うのが基本です。
ホコリなどはまめに落として美しさを保ちましょう。

道具と洗浄剤

・はたき
・そうじ機
・サンドペーパー

掃除回数

週1回はたき
しっくいの塗り壁はクロス違い静電気が起きにくいのでもともとほこりがつきにくいのですが、
もしほこりの汚れが気になる場合は、はたきで簡単にはたきましょう。

月1回そうじ機
丸口ブラシをつけたそうじ機を使うと、素材の凸凹にひっかからず、スムーズです。

こんなときはどうしよう!

汚れ
手あかや汚れは、消しゴムで軽くこすって落とす。

ひどい汚れ
150番のサンドペーパーで壁の表面を軽くこすってとる。石灰クリームを塗る方法もある。

ひび割れ
壁を少し濡らし、壁用パテで埋める。ひびが狭い場合、少し幅を広げてから行う。

※注意事項
●ボールペンや油性マジック、墨汁や泥はなかなか消えないので注意してください。
●洗面カウンター上などは汚れが付着しやすいので、水がかからないようにしてください。
●頑固な汚れの場合は漆喰を上塗りする方法もあります。
●壁のコーナーは硬い物がぶつかると欠けてしまいます。欠けてしまった場合や上塗りをする場合は専門家のアドバイスをもとにお手入れ、メンテナンスを行うと確実です。名古屋でしっくいのメンテナンス、お手入れをご希望なら、ぜひひだまりほーむへご相談ください。