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愛知の平屋Style

愛知の平屋Style 外観画像

愛知で平屋に住まう。自然も家族もいつも近くに、 大地と暮らす、おおらかな暮らし

愛知の平屋concept

愛知で平屋に暮らす。のびやかな屋根は日本の伝統的な外観。 そして、すべての部屋が地続き。 外も中も、大地に抱かれたような安心感を醸し出しています。

愛知で平屋暮らし。大きな家はいらない。小さくっていい。 家族が一階にいるから気配を感じる。 どの部屋も地続きだから、自然が近くなる。 家事動線が近くなった。

愛知の平屋の特徴

自然と共に大地と共に暮らす

愛知で平屋に住まう

すべての部屋が地続きで、庭との暮らしがいつも側に感じます。

おおらかな空間

愛知で平屋に住む

1Fの天井を吹抜けにすることで
開放的な空間をつくることが出来ます。

ゆとりの暮らしと時間が生まれる

愛知で平屋に住み、ゆたかな時を過ごす

家事動線がコンパクトになることで、心にも時間にもゆとりが生まれます。

それぞれの居場所に居ながら側に感じる

平屋だから実現できる、家族仲良く暮らす家を愛知で建てる

書斎にいても、キッチンにいても、空間は全て一階のため、いつも気配を感じます。
夫婦が仲良くなる間取りです。

美しい方形屋根の平屋 モデルプラン

PLAN
1
住みながらう土間のある平屋 25坪
平屋25坪洗面室洗面室洗面室洗面室洗面室
image

<仕様>
延床面積:25.30坪(83.63㎡)
基礎:ベタ基礎
外壁:スチライト
屋根:ガルバリウム鋼板
床:ヒノキ(上小節)
内壁:漆喰
天井:土佐和紙
木建:杉框組
断熱材:セルロースファイバー
(壁/屋根) (120/185)

PLAN
2
自然とつながる調和の平屋 30坪
平屋25坪畳の間クローゼットリビングキッチンデッキ
image

<仕様>
延床面積:30.06坪(99.37㎡)
基礎:ベタ基礎
外壁:スチライト
屋根:ガルバリウム鋼板
床:ヒノキ(上小節)
内壁:漆喰
天井:土佐和紙
木建:杉框組
断熱材:セルロースファイバー
(壁/屋根) (120/185)

[1]平屋が人気の理由

平屋は、年配の世代はもちろんのこと、
小さな子どもを持つ子育て世代からも人気があります。
一昔前までは「暗くて不便」などの負のイメージが多かった平屋ですが、
ここにきて大幅に需要が高まったのには理由があります。

まず第一に、少子高齢化や核家族化に伴い一世帯あたりの人数が減ったこと。
一世帯あたりの人数が少なければ部屋を多く作る必要がありません。
家族に必要な分の部屋数と設備が整っていれば十分だからです。
掃除の手間も省けますし、家の中をスムーズに移動もすることもできます。
家族に見合ったサイズにする事で無駄な建築費用を抑えることができ、その分将来の為の貯蓄や趣味に使えるお金が増えます。

将来を見据えて敢えて平屋を選択する方もいらっしゃいます。
いつの日か子どもが巣立っていくこと、老いと共に階段の昇り降りが大変になること、
老後も金銭的にムリのない暮らしをしたいことなど様々な視点から自分と家族を見つめ、
無理や無駄を省いた自分らしい生活をしたいと考える方が増えているようです。

平屋が人気の理由は【家の間取り】にもあります。
家事導線がよく効率のいい間取りは、毎日家事をする主婦にとって快適な家といえるでしょう。
洗濯物を2階のベランダに干しに行く作業は、簡単そうに見えて結構な重労働。膝にも負担がかかりますし、
高齢者だけでなく働く主婦にとってもおっくうな家事の一つです。
その点平屋は階段もなく、家の中を移動しやすいので家事による体への負担を減らすことができますね。

また、小さな子どもがいる家庭では、子どもから目を離さずに家事をすることができます。
家の全体を見渡せる平屋なら、誤飲事故に繋がる危険な遊びをしていないか常に見ていることができますし、
心配だからとおんぶをして家事をする必要もありません。階段がないため転落事故を防ぐこともできます。
トイレへ行くのが楽なのも利点の一つですね。
子どもだけでなく高齢者にとっても快適な空間となるでしょう。

耐震性は大丈夫なの?と心配される方もいらっしゃいますが、実は平屋は耐震性に優れた建物です。
2階、3階がある建物は、強い揺れが生じると高さや重さがある分横に大きく揺さぶられてしまい、最悪の場合は倒壊。1階に大きな被害が出てしまいます。
対して平屋の場合、支えているものは屋根だけですので倒壊の危険はまずありません。
そして避難しやすいのも平屋のいいところ。地震の時も火災の時も、どの部屋からもすぐに外に出ることができます。

以上のことから平屋は、高齢者にも小さな子どもにも、とても優しい家なのがわかっていただけるかと思います。
どの部屋からもすぐに外に出られるので、家庭菜園やBBQなど
アウトドアを趣味にされる方にもおススメしたい家ですね。

生活のムダを省き、ムリのない自分らしい暮らしを送りたいと思う方は、ぜひ平屋をご検討ください。

[2]平屋のメリット、デメリット

平屋を検討するにおいて大切なことは、メリットとデメリットをきちんと理解することです。
デメリットを理解しないままメリットだけをみて建設してしまうと、
後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔することもあります。
デメリットをどのように改善できるかについても家族でしっかり検討していくことが大切です。

平屋のメリットについて

■家族間のコミュニケーションがとりやすい

家族間のコミュニケーションをとりやすくするには、家の間取りを工夫することも大切です。
平屋は部屋や設備すべてが同じフロアにあるので、自然と家族と話す機会が増えます。
子どもが帰ってきて部屋にこもりっきりになることはありません。リビングを中心にいつでも笑顔でコミュニケーションが取れるのが平屋のメリットです。

■階段がないから安全、家事導線が繋がっている

小さな子どもがいる家庭や高齢者がいる家庭では、できるだけ家の段差をなくしたいものです。
なぜなからつまづいて怪我をしたり、階段から転落する恐れがあるからです。
平屋は階段がないのでまずその心配はありません。廊下や玄関も含めバリアフリーな設計にすれば更なる安心を得ることができるでしょう。
そして、平屋はキッチンからお風呂へ、洗濯機から庭へなど家事の導線が繋がっているので、
主婦の毎日の家事の負担を減らすことができます。布団を干すのも楽になりますね。

■耐震性が高い、避難しやすい

平屋は、2階建て、3階建てに比べて耐震性が高い建物です。
地面に近い分地震の揺れの影響を受けやすいイメージがありますが、
上に重いものが乗っていないので揺れ幅が少なく、倒壊に至る心配はまずありません。
万が一地震や火災がおこっても、どの部屋からも避難することができるので安心です。

■建築コストが安く、日々の生活にかかるコストも安い

平屋は一般的に高いと言われていますが、それは坪単価が高いということです。
建物の総額費用で考えた時は2階建て、3階建てに比べ建築コストを抑えることができるのも平屋のメリットです。
また、生活に余計なものを省いている分、日々の生活にかかるコストも削減することができます。
平屋は、基本的に人数の少ない家庭に向いている建物ですが、
もし家族が増え部屋が必要になっても増築しやすいというメリットもあります。

平屋のデメリットについて

■広い土地が必要

全てをワンフロアに納めるのが平屋です。必然的に広い土地が必要になるのがデメリット。
また、間口を広くとるのも平屋の特徴です。街中で間口の広い土地を探すことは困難ですし、
広い土地であれば価格も高くなります。平屋は郊外に向いているといえるでしょう。

■プライバシーがなくなる

家族の密着度が高くなる反面、プライバシーがなくなるという問題が発生します。
夫婦間でも別々の時間を過ごしたい時もありますし、
特に思春期の子どもたちはプライベート空間を欲する傾向があります。
また、隣との距離や道路からの距離があまりに近い場合は、窓を開けることを躊躇してしまうことでしょう。
囲いやカーテンをすれば覗かれる心配はありませんが、話し声が聞こえてしまう可能性は否定できません。

■地熱の影響をうけやすい

地面に近いので、夏は熱く冬は寒い空気の影響を受けやすくなります。
風の通り道を考えたパッシブデザインを入れたり、断熱材などを使用するといいでしょう。

■部屋の数が少なくなる

家族が少ないから平屋を建てたけど、予想に反して家族が増えてしまった、
という可能性も全くないわけではありません。
また、部屋が少なくてお客さまを泊める部屋を用意できないというデメリットもあります。
しかし、平屋は増築をしやすい住宅でもあります。
どうしても部屋が必要になった場合は、増築を検討してもいいかもしれません。

これらデメリットは、平屋を建てる上でどうしても出てきてしまうものです。
全てのデメリットを解決できる方法は残念ながらありません。
ですから自分の生活の中で何を一番優先させるかを考えることが大切です。
密着感かプライベートか。街中か郊外か。コストをかけるかかけないか。
検討することはたくさんあります。
家族でよく話し合い、理想の平屋が建てられたらいいですね。

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