岐阜で良い間取りならひだまりほーむ

「家族と集う」「自然と集う」「地域と集う」
そして、未来へつなげる

家族と集う

近年の住宅は、個室を重要視し、家族のスペースを軽んじる傾向にあるように感じています。その間取りは、旅館のように小さな部屋が連なり、一つ一つの部屋が独立しています。ひだまりほーむの間取りの考え方は、「個室」よりも「つながりのある間取り」。「家をつくったものの、家族とのコミュニケーションが減った。」なんて話もよく聞くように、家族の集う場所である「居間」が家の中心にあり、その居間に家族が自然に集まってくる。姿は見えなくても気配を感じることが出来る。そんな空間をつくりたいと思っています。その根底にある思想は、日本の木造建築の第一人者である建築家吉田桂二氏が提唱した「広がり間取り」。家族空間を最重要視し、自然と家族の和を図る。住まいの一番良い所(日当たりが良く、明るい等)に居間を設ける。子ども部屋は個室にしない等が広がり間取りの考え方です。家族が仲良く、笑顔の絶えない。そんな暮らしを夢見ています。

自然と集う

ひだまりほーむの家は、庭を大切に考えています。庭は、その家族の個性が現れるものです。たとえば、天気のいい休日。庭の大きな樹の木陰でご主人がゆったりと読書をしています。そこは青々とした芝生が広がり、子どもたちは元気に裸足で走りまわっています。ご主人が見兼ねて、子どもたちに「転ぶなよ。」と声をかけています。奥様はその様子を、花壇の花に水をやりながらあたたかく見守っています。

そんな休日、素敵ですよね。
ひとりひとりの庭での楽しみ方は違いますが、家族みんながお互いの気配を感じて、幸せな時間を一緒に過ごしています。
家の中だけが暮らしではありません。家の外にも暮らしがあります。
庭が家族と住まいを自然に近づけてくれます。

地域と集う

一昔前は、近所づきあいがありました。しかし、近年ではお隣さんが誰かも知らないなんてことも良くある話となりました。近所づきあいは面倒だからと町内会も衰退をしてきているそうです。

しかし、東日本大震災を境にその傾向も少しづつ変化しているようです。
庭先に咲く花がキレイで、お隣さんと話をしたり、庭で採れた野菜をおすそ分けしたり。無理せずに良い距離の付き合いが大切だと思います。
また、デザイン性ばかりを追求して、その土地の風景に馴染まない外観の住まいも時折見かけます。

住まいは地域の一部であり、街並みの一部です。
私たちは、30年、40年後もその土地の人に馴染み、風景に馴染む、そんな住まいを作りたいと思っています。

未来へつなげる

日本の家の建て替え期は築30年前後と言われています。何とも残念で仕方ありません。その原因のひとつとして、老朽化の他に「間取りが使いにくくなった」ということが挙げられます。細かく間仕切りをして、小さな部屋の集合体が日本の家のスタンダードになりました。しかしこれでは、その部屋が家族の変化などでその役割を終えた時、他の使い方がしづらく、結果として家の寿命を縮めることに繋がってしまいます。

一方、振り返ると築100年の家は私たちの身の周りにたくさんあります。その家々は、間取りを固定化せずに、変化に対応できるようにフスマなどで仕切りをしています。いわゆる「田の字の家」。

間取りを固定化せずに、広がりのある間取りにすることで、将来的に、次の世代が引き継いだ時にも対応が出来るようになります。
ひだまりほーむの間取りの考え方は、出来るだけ仕切らないで開放的にすることで、ライフスタイルの変化に対応できるように考えています。

広がり間取りのポイント

一般的な間取り

愛知で間取りにこだわる家づくり。一般的な間取り図
  1. 玄関から冷気が入り込み家全体が寒い。
  2. 和室が家族空間から分離され使いにくい。
  3. キッチンから家族空間が見にくく安心して家事ができない。
  4. 子供部屋が仕切られていて将来的に使いにくくなる

広がり間取り

愛知で間取りにこだわる家づくり。広がり間取り図
  1. 玄関を独立させ冷気を入れない。
  2. 和室が家族空間の一部となっている。
  3. キッチンから家全体が見渡せる。
  4. 子ども部屋が一体的で作り込み過ぎない。

…など広がり間取りのポイントは
約10項目あります。

モデルハウスでも・・・

愛知で間取りにこだわる家づくり。モデルハウスの間取り図

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