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ひだまりの暮らしを実現する道具

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  • 庭は、四季折々のお花を見たり、庭でバーベキューをしたりと、心を潤わせる場所。
    住まいづくりに必要不可欠だと考えています。

    いえとにわ

    「家庭」という言葉があるように、家と庭は一体的だと思っています。
    そのことから、全てのお客様に庭を提案しています。
    お客様に合わせて、ひだまりほーむの住まいのスタイルに合わせてご提案を行います。
    たとえば、「季然Style」は、見る庭、眺める庭―どちらかというと受身というイメージです。
    窓の外に広がっているお庭の景色が、1枚の絵のように見えるようにご提案をします。
    「ひだまりStyle」は、もっと能動的に、アクティブに使うための庭とします。
    いずれのスタイルでも、四季折々を楽しめるような樹木の提案をします。

    みどりのある暮らし

    大きいお庭では10種類以上植え、小さいお庭でも3、4本植えます。
    紅葉を楽しめるモミジなどがあればいいですし、冬場に何もないのは寂しいですから、常緑の木を含めて植えるようにします。
    今、人気なのはトネリコなどです。
    ご自分で植えて楽しむこともできるように、完全に作ってしまうことはしません。
    ご自分で買ってきた苗を植えるスペースを残しておいたりもします。
    花も、1年で終わる1年草もあれば、複数年楽しめる多年草もありますから、「花壇」を楽しめるスペースを残すように考えます。

  • ウッドデッキ

    ひだまりほーむへご依頼いただくお客様のほぼ100%が付けられる「ウッドデッキ」。
    このウッドデッキは、明るさを取り込み、視界の広がりをもたらしてくれるのと同時に、家の中と外をつなぐ装置。
    昔の日本家屋でいえば縁側のような役目を果たします。
    まるで「外においでよ」といっているようです。
    お子さんも、外に出るのが普通になり、自然と一緒に過ごすことが多くなります。

    春夏秋冬を、より愉しく

    夏にはビニールプールを置いてお子さまが楽しむ場所に、ご家族が揃ってバーベキューをする場所に、秋にはお月見をするスペースになってくれます。
    冬にはウッドデッキ自体が暖かくなり、日光浴のようなイメージで楽しむことも可能。
    キッチンから眺められる位置に付けますから、一家の司令塔であるお母さんからもよく見えるんです。

    住まいをより明るく、広々と

    ウッドデッキは、太陽光を反射させ、室内をより明るく見せてくれます。
    また、板のラインを縦方向にすることが多く、更に視界が抜け、広がりを感じる効果を持たせます。
    土地が狭いから…と諦めなくても大丈夫です。
    1メートルの出幅があれば充分。
    そこに腰掛けて外を見たり、空を眺めたり…。
    家族で暮らしを楽しむシカケが、このウッドデッキなのです。

    メンテナンスは難しい?

    1年に1回の塗装をするとベターですが、水に強いヒノキやクリを使いますから、2~3年放っておいても問題ありません。
    親子でほんの40分ほどでそのケアも完了。難しいことはありません。
    自分たちで自分たちの住まいをケアすることも、住まいへの愛着につながります。

  • 家庭菜園

    家のご相談を受けたとき、わたしたちひだまりほーむでは「一坪でもいいから」とお庭の計画の中で家庭菜園をご提案します。
    一坪の家庭菜園があれば、トマトやキュウリなら家族4人分位の収穫量になります。
    お子さんたちと春に苗を植え、ぐんぐん育って行く様子を観察し実りの時期を迎えると、日常の中の食卓が、本当の意味での豊かになってくるのかなと思います。

    毎日の暮らしが、学びの場に

    お子さまは思ったよりも早い時期に物事を覚えます。
    例えば「ナスの花ってどんな花?」「キュウリの花ってどんな花?」など…。
    教育の面でも有利ですし、何より、自分が育てた野菜であることを認識していますから、我が家でも「僕のトウモロコシ、僕のトウモロコシ」といってゴールデンウィークから毎日水遣りしていたりします。
    食卓に自分が収穫した野菜が登場すると、ぴかぴかの笑顔で喜ぶのです。
    もちろん家庭菜園ですから、無農薬で作ることができます。

    親から子へ

    その他に、たとえば動物との付き合い方のようなものを、親から子へ教えてあげることができます。
    例えば、カキの木を植えたとしましょう。
    私たちが子どものころは、手に負えない高さになったカキの実を「冬場に鳥の食べ物がなくなるから、残しておいてあげなさい」と親に言われていました。
    庭や家庭菜園があれば、自然との関わり方を、子どもたちにそっと教えてあげることもできるのです。

  • 薪ストーブ

    ひだまりほーむで家を建てられる方の3割が“ご指名”されるのが、薪ストーブです。
    単なる暖房器具という役目だけでなく、火があると自然と家族が集まってくるのだそうです。

    冬の暮らしをより豊かに

    薪ストーブは、ただ暖かいというだけでなく、火のゆらめきによる「癒やし」の効果もありますし、シチューや豆といった煮込み料理を楽しむことが出来ます。
    あるオーナーさんは、薪ストーブのおかげで、今まで嫌いだった冬が、大好きになったそうです。
    「火のある暮らし」の豊かさを、みなさん存分に感じていらっしゃいます。

    火から学ぶこと

    オール電化の家には火がありません。
    安全ではあるのでしょうが、「火加減を見られない子」が増えていると聞きます。
    火は危ないものであるのと同時に、人類は火と共に文明を成長させてきたのではないでしょうか。
    それが、ある日突然「火のない生活」をするとなると…火の大切さ、怖さを学ぶ場がなくなってしまうことにつながります。
    子どもは、2歳にもなると“熱さ”を理解します。
    それまではベビーガードを使うなどして保護してあげる必要はありますが、一度でも軽いやけどをするとそれ以来触れることはありません。
    子どもの学びのチャンスを、大人が先回りして取り上げてしまう危険性も一度考えてみて頂きたいと思います。

    煙は大丈夫?

    薪ストーブを希望されるときに少しだけ検討していただきたいことの中に、「ご近所さん」があります。
    あまりに神経質な隣人であれば、つける位置を風向きなどから慎重に考えなければならないことがあります。
    ですが、さほど深刻に考える必要はありません。
    最近の薪ストーブは高性能で、かなり燃焼効率が良く、二次燃焼もしているため、ほとんど煙はでません。
    不完全燃焼を起こしているときに煙が出るのですが、これはしっかりと乾燥した薪を使えば防げることです。

  • 和室

    畳の間は、日本人のライフスタイルである「靴を脱ぎ裸足になる」ことを一番楽しめる場所なのではないでしょうか。
    ごろんと横になって畳の質感を感じることで、癒され、ゆったりできるのだと思います。

    間取りのデザイン

    大事なのは、和室を取り付ける位置です。
    ひとむかし前の家には、玄関に入って右がリビング・ダイニング、左に行くと和室があって・・・、という「客間が完全に離れている」家があります。
    和室は日本人としての感性を育める場所です。
    使わない客間として存在するのではなくて、「リビングの延長」として畳の間を設けてはいかがですか、とご提案しています。
    リビングの奥を畳の間にし、玄関から直接アプローチできるようにしておけば、お客さんが来たときにはリビング側のふすまを閉めることで生活感を見られることもありません。
    見た目にも、リビングが広がったように感じられます。
    お子さんが小さいうちは、そこでお昼寝をしたり、お母さんはお洗濯物をたたんだりと、かなり便利に使える場所となります。
    また、お子さまには「ここはおもちゃを広げてもいい場所なんだよ」と教えることもできます。

    暮らしの歳時記

    畳の間があるということは、床の間や仏間があるということ。
    床の間まで取れなくても、飾り棚を付けたり、床板風のものを付けたりします。
    季節になれば、例えばお雛様を出してあげたり、5月になれば五月人形を出してあげたり、お正月は鏡餅を飾ったりと、歳時記を楽しむ場所となります。
    神様がいたり仏様がいたりという色々なご家庭があると思いますが、お参りする・感謝する気持ちを養える場所かな、とも考えています。

  • 吹き抜け

    吹き抜けは、1階と2階をつなげる場所です。
    吹き抜けがないと、住まいが1階と2階で区切られ、まるでアパートで暮らしているのと大差なくなってしまうかもしれません。
    吹き抜けがあることで、気配も繋がり、香りや匂いの繋がります。ご飯ができたらお母さんが「ご飯ができたよー」と大きな声で呼べば、2階の子どもたちにも伝わる、“繋がる場所”です。

    風と光を届ける

    吹き抜けには窓がありますから、冬の低い太陽でも家の奥のほうへすーっと光を入れることができます。
    そうすると、昼間でも電気をつけなくてもいいですし、暖かい日の光を入れることができます。
    風通しの面でも吹き抜けは優秀で、夏場は2階の窓を開けておくと、そこから風が抜け、1階と2階の空気が動き、より涼しく感じることができます。

    吹抜けは寒くないの?

    昔の家は、玄関に吹き抜けがありました。
    土間の冷気がそのまま上がり、とても寒い場所でした。
    でも今は大丈夫です。
    ひだまりほーむでは吹抜けを作る場所は玄関ではなく必ず家族空間と決めています。
    家族空間はその敷地で家を建てた時に一番気持ちの良い場所につくりますので、冬でもぽかぽかと暖かくなります。
    断熱効果も非常に高いひだまりほーむなら、それで寒さを感じるなら、プラスα、少しの暖房機器で家の中の全体を暖かくすることができます。
    熱はどうしても上に上がっていく性質がありますから、サーキュレーターを2階に置いて、空気をまわしてあげるとより効果的です。

  • スタディーコーナー

    家族とのコミュニケーションが取れる場所で勉強をしていたほうが、頭が良くなる、ということが書いてある「頭のいい子が育つ家」という本がありました。
    その考え方に沿っているのが、リビングやダイニングのそばに付けるスタディーコーナー。1階にも2階にもつける、というケースもあるくらいです。

    勉強も家事もはかどるヒミツ

    お母さんが家事を忙しくしていても宿題をしている様子を見届けることができますし、途中でご飯ができても教科書を広げっぱなしで大丈夫。
    ダイニングで宿題をすると、一度片付けなければなりませんが、スタディーコーナーならば慌てることがありません。
    ダイニングのそばにスタディーコーナーを置き、そこにパソコンを置けば、お母さんもレシピを調べながらお料理もできますね。
    子どもさんも、お母さんが見ていてくれるという安心感もあるようです。
    お母さんも、吹き抜けのそばのスタディーコーナーなら2階の子どもさんの気配を感じていられますから不安がありません。

    PCコーナーとしても、趣味の場所としても

    子どもが自分の部屋、2階にパソコンを置いてあったりすると、「何をやっているんだろう」という心配もあるのですが、リビングに置けば家族全員で使えます。
    2階に付けるときは、吹き抜け周辺にファミリースペースと呼ばれる、趣味の工作品とか、お父さんのプラモデルの趣味であるとか、家族でそれぞれの趣味のことをできる場所とします。

  • スキップフロア

    スキップフロアは、ひだまりの森の風の棟の中で一番大人気のコーナーです。
    いらしてくださるお子さまたちは、もう“運動会”のよう。
    子どもにとっては遊び心をくすぐられるみたいなところがあるのだと思います。

    子どもにも、大人にも

    子どもたちにとっては、家の中に高低差があるのは面白いのだと思います。
    登りたい「秘密基地」というようにも映るのでしょう。
    「僕のウチ、3階建て!」みたいな自慢をしていて、かわいいなと思います。
    また、天井が低くなっていますから、逆に「こもれる空間」になり、あそこに座卓カウンターをつけてお父さんの書斎みたいにする、という方法もあります。
    ディスプレイを付けて、ミニカーを飾るスペースにする、という方法も…。

    様々なシーンに大活躍

    もしも3人目、4人目ができたときには「後に子ども部屋にする」というおうちもありました。
    後の家族構成の変化にもスキップフロアは対応できます。
    また、吹き抜けのような効果もあります。
    3割くらいのおうちで、スキップフロアを採用して頂いています。

  • ひだまりほーむの窓は大きいのが特徴です。
    「ひだまりさんの家は本当に明るいね」といわれますが、1間半くらいの大きな開口部を作ることが多いのです。

    住まいと外をつなぐ窓の大切な役割

    窓が大きいことよって、明るさが家の中にずっと入り、風通しもよくなりますし、「外までがリビング」という感じになります。
    より気軽に外に出ることができるのです。
    ウッドデッキの効果もあり、外に出て行きたくなっちゃう、という感じです。
    「家は明るいほうがいい」という前提に立ち、大きな窓のところにウッドデッキを付けます。

    木製サッシもご提案

    木製サッシは1割の家で使っています。
    印象的なところ、メインのところ、目に付くところ…例えば引き込みなどに部分的に使用します。
    見た目の印象が、ぐっとナチュラルに、明るく変わります。

  • 土間

    土間は、玄関の脇やリビングの脇に付けることがあります。
    昔の家には土間がありました。
    私達は、そこに日本人のもつ暮らし方のDNAを感じています。

    土がそばにある暮らし

    土間は汚れてもいいのが大きなメリット。
    たとえ土を呼び込んでも気にならず、水で洗い流せばいいですから…。
    土付きの野菜を運んでもいいでしょうし、趣味の釣り道具のお手入れとか、自転車を入れているご家庭もあります。
    半分「外」のような感覚で使われる方が多いのです。
    薪ストーブの薪を置いておけるなど、かなり実用的なのです。
    雨の日には、お子さんがそこで遊ぶといった使い方もできる場だな、と考えています。
    土を招き入れるような空間、自然や大地を招き入れるような仕掛けなのです。

    暮らしの空間として

    かといって、土間から寒さが入り込まないよう建具を入れて「仕切る」ことは忘れません。
    「吹抜け」の説明でも触れましたが、通常、土間は外の冷気を伝え、寒くなりがちな空間です。
    この「仕切る」という一工夫があるかどうかで、暮らしやすさが大きく変わってきます。

  • ガレージ

    わたしたち、ひだまりほーむでは、インナーガレージをオススメしています。ここでは、インナーガレージをつくるメリットを、ご紹介しましょう。

    メリット① 雨の日でも濡れない

    インナーガレージのよさの一つ目はなんといっても、「雨の日に濡れずに中に入れる」ということ。
    荷物を持っていても濡れずにぱぱっと中に入れますし、荷物の出し入れもとてもラクです。
    お子様が小さいとき、特に赤ちゃんの場合は雨に濡らしたくないですよね。

    メリット② 外観を引き締める

    もうひとつは「外観のフォルムをしっかりと作る」こと。
    一軒家は外観構成がのっぺりしがちですが、インナーガレージがあることで視線も下がり、外観が作りやすいのです。
    視覚的に「引き締まる」「重厚感が出る」という良さがあります。

    インナーガレージは高いの?

    「インナーガレージは高いの?」というご質問を受けますが、意外にも150万円ほどあれば可能です。
    カーポートであっても数百万かける方がいらっしゃることを考えれば、利便性や家のイメージ作りの点からも、インナーガレージを作ることをオススメしています。
    何らかのご事情でインナーガレージを作れない、というときは、本体の家屋にアウトドアガレージを作るようにご提案しています。
    本体の家屋に合体するように作ることで外観もよくなり、インナーガレージと同じような効果を持たせることができるからです。