大垣市で上棟しました!

こんにちは!設計部の山﨑幸宏です。

先日、大垣市で二世帯のお家を上棟しました。

奥様ご実家の建て替えで、若夫婦と、奥様のご両親とが同居する二世帯住宅となります。

お父様はほぼ一日中、ご主人は忙しいお仕事の合間をぬって、上棟現場の見学に来てくださいました。

朝、基礎だけだったところから、1日で屋根のカタチが分かるまで家が組みあがる職人さんたちのチームワークに感動!

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無事、棟上げが終わったら、最後は上棟式を執り行います。

「持てる技術を出し切ってK様の家を最高のモノにします。」

穏やかで優しい口調の棟梁の、笑顔の先に大工としての情熱を感じました。

これから設計としても、K様のお家がより良いものになるよう、監督の平野と棟梁と細かい納まりなど議論を重ねながらサポートしていきます。

 

最後に、ひだまりほーむでは、着工式の際にお施主様にメッセージボードをプレゼントさせていただいており、建物が上棟したら、想いを込めたそのボードを屋根裏に上げて後世に残すことにしています。

ご家族によって、家訓を書いたり、家づくりの決意を書いたり、家族みんなの寄せ書きにしたり、手形を付けたり、絵を描いたり・・・と色々な想いが込められるのですが、K様のボードには、

「Much Comfortable  自然体で心地よく、集い寛ぐ二世帯暮らし」

と書かれていました。

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実はこのフレーズは、プランのプレゼンテーションの際に家づくりのテーマとしてご提案したものだったので、それをこういった形で残していただけるというのがひそかに嬉しかったです。

(Much Comfortableというフレーズは、K様が各務原のモデルハウスに宿泊体験された際に、お客様の声に書いてくださった言葉です。)

以下は、プレゼンテーションの冒頭にお伝えしたコンセプト。

 

二世帯で暮らす。

旧家を建て替え、新たな歴史が始まる。

・・・だから、本当に良い家を建てたい。

ぬくもりのある木の家で、

夏は風通し良く、冬は暖かい、高性能な家。

自然の光が差し込み、天気や季節の

変化が感じられる、五感を刺激される家。

家の中の気持ちの良い空気、柔らかい木の香り、

窓から見えるふとした景色に、自然と優しい挨拶になる家。

暮らしに合った間取りで、

誰もがムリなく、自然に、楽に過ごせる家。

家でゴロゴロするのが、この上なく幸せな家。

この家で暮らす皆が快適で、

この家に集う家族・親族・友人皆が愛着を抱けて、

この家で生まれ育つ子どもたちが幸せで。

永く大切に住み継ぐことが出来るように。

「家族のつながり」を大事に、「未来」に繋ぐ。

K様の暮らしに寄り添う、そんな住まいになりました。

 

・・・永く安心して住み継がれる、素敵な住まいになりますように。

 

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新築の注文住宅や企画住宅・リフォーム・庭を手がける
岐阜・名古屋の工務店 ひだまりほーむ