自然とともに暮らす。忙しい日々にやすらぎを与えるおおらかな住まい。

訪問レポーター

常務取締役・経営企画部部長石橋 明世

Data

場  所
岐阜県岐阜市
スタイル
季然 Style
家族構成
ご夫婦、4歳の男の子、1歳の男の子
こだわり
はじめて入った各務原展示場の心地よさが忘れられず、ひだまりほーむに決めてくださったT様。ご主人がもともと建築に携わっていたこともあり、随所にこだわりを取り入れました。共働きご夫婦の忙しい日々に、ほっと一息つけるやすらぎの工夫がたくさん詰まったお住まいです。

自然とともに暮らす。忙しい日々にやすらぎを与えるおおらかな住まい。

金華山を眺めながら自然に囲まれた道路を進むと見えてくる、凛とたたずんだ大屋根の住まい。
暖かな日差しのもと、取材に訪れた私たちをT様ご家族は笑顔で出迎えてくれました。

4.外観

もともと建築に携わってきたご主人。家づくりのなかでとくに断熱材を重視していました。

「ある現場で、グラスウールの断熱材を使っていたのですが、施工中チクチクするし、
吸い込むと危険ということでマスクとゴーグルが必須だったんですよ。
こんなものを毎日過ごす家のなかに使っていいのかと、とても疑問に思ったのです。
以来、家づくりでは家族の健康にも、家の性能にも良い断熱材を求めるようになり、
セルロースファイバーを使うひだまりほーむにとても好感を持ちました。」

一方奥様は、何より「心地よさ」が決め手だったとのこと。
実は、T様の家づくりの中で、最初に見学したのがひだまりほーむの各務原展示場でした。
「はじめは何気なく入ったのですが、そのときの木のぬくもりがどうしても忘れられなくて。
何社か見学しましたが、この心地よさを感じられるのはひだまりほーむの住まいだけでした。」
と、ご自身の家づくりを振り返ってくれました。

5.家族空間

いざプランニングが始まると、さすがは建築出身のご主人、こだわりポイントがたくさん出てきます。

共働きで忙しくても朝の家族の時間を大切にしたいから、朝日が気持ちよく差し込むようにしたい…。
照明器具が見えないようなスッキリデザインが好きだから間接照明に…。
一日の疲れを癒すお風呂では坪庭を眺めたい…。

インターネットでイメージに合う写真を見つけては、こんな感じにしてください、と伝えていたそうです。
こだわりにこだわった分、要望がほとんど入った初回プランを見たときは『感動しました!』とご夫婦とも声を揃えて言ってくださいました!

7.吹抜け

実際に暮らし始めてみると「家に入ると夏涼しくて冬暖かい。本当に聞いていた通りでびっくりしました(笑)」とご主人。
子どもたちはウッドデッキがお気に入りで「ついこの間も「外でごはん食べたい!」と言ってすぐに外に出ようとするんです。」

取材中も家族みんなでウッドデッキでシャボン玉遊びを。
外なのにおうちの中みたいなアウトドアリビングを楽しむ暮らしは、見ていてうらやましくなるほどでした。

その後ろには山々が。あと1ヶ月もすれば木々が芽吹き、新緑となって秋には真っ赤に彩る…。
これからも家族の背景の山々が四季を彩ってくれるのだろうな、と感じられたひとときでした。