暮らしの中心に薪ストーブのある住まい

訪問レポーター

主任新川 綾子

Data

場  所
愛知県一宮市
スタイル
ひだまり Style
家族構成
ご夫婦+大学生と高校生のお子様
こだわり

暮らしの中心に薪ストーブのある住まい

9年前に建築されたT様ご家族。
以前住んでいた家は、人工的な匂いに違和感を感じていた上に、冬は冷えるし、夏は暑い。
元々自然やキャンプが好きだったT様は、なるべく機会に頼らず、冬あたたたかく夏涼しい木の家に住みたいと思っており、
木の家の中でも上質なデザインとしつらえに魅力を感じひだまりほーむに決めてくださりました。

お子様が小さかった頃は、見学に行くのにも気を遣い、ひやひやしながら見に行っていったそう。
「それでも、ひだまりほーむは子どもに寛大で、真剣に面倒をみてくれました。子どもたちも見学会を毎回楽しみにしていて、
そのことは今でも感謝しているんですよ。」と奥様。
その頃は木の匂いのことを、「ひだまりのにおい!」と言っていたそうで、
「自然と子どもの5感が育まれていると思いました。やっぱりいい家なんだなと思いましたよ。」と語ってくれました。

実際に暮らしはじめると、木の香りに毎日が幸せだったとのこと。
大きな吹抜けと風が抜ける間取りで、なんと今でもクーラーは1台も設置していないそう!!
お子様は大きくなり、お互いつかず離れずの関係ではあるものの、気づけば薪ストーブの前で家族4人で過ごすことが多いT様ご家族。
お子様の友人が大勢泊まりに来ることもよくあるそうで、「居心地がいいのか・・・リピート率が高いんですよ(笑)」と笑顔でご主人。

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ウッドデッキでバーベキューをしたり、薪ストーブで焼き芋をすることも。
「薪ストーブのおかげで冬が好きになった」というくらいT様ご家族の暮らしの中心にある薪ストーブ。
朝は切った食パンを焼いたり、おでんや煮物をコトコト煮たり、家族が自然と集まるのもいつも薪ストーブの前。

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9年の時を経て飴色に変化したT様の住まいは、今までのご家族のあたたかな生活が味わいとして染み込んでいるかのよう。
薪ストーブのゆらめく炎に照らされて、私たちにほっと落ち着く空間を与えてくれました。

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