季然Style

季然Style 外観画像

四季自然を愉しみ、 ぜいたくな時間を暮らす。 日本の格式が宿る大屋根の住まい。

concept

のびやかな屋根が大地を包み込むように佇み、 誰もが振り向くその外観は、綿々と受け継がれてきた日本人のDNAにより、そのフォルムを「美しい」と感じます。細やかな設計された「庭・間・素材・光・陰」が、季然の上質な「空間」とそこに流れる「時間」を作り出しています。また家のどこからも庭が見え、死期を感じるその庭は一枚の絵のように見えます。移ろいゆく四季の中で、上質な空間と時間が、日頃の忙しい心を解き放ち、ゆったりと流れる贅沢な時間が、日常となるそんな住いです。

暮らしの中に、庭を取り入れませんか? 庭のモミジが季節を感じさせる。葉っぱが揺れていると、風を感じる。

庭屋一如(ていおくいちにょ)とは、 建物と庭との境界が溶けあうように消えながら、両者が共存し、 一体化している様を表し、桂離宮を代表する日本の伝統的な住宅の考え方です。

のびやかな大屋根が、大地に根をはるように泰然と佇む

綿々と続く日本人の感性に響く美しい木の家。
風景にとけこみ、あきのこないロングライフデザインです。

5つの庭で春夏秋冬が暮らしの中に 一枚の絵のように住まいにとけこむ

季然の特徴

日本文化が宿る 程良い「間」「ハレとケ」の場所がある住まい

古来より私たち日本人は普段通りの日常である「ケ」と行事などを行う「ハレ」の非日常を分けていました。
季然の住まいでは「ハレ」の日のおもてなしが心ゆくまでできる空間と格式も設計します。

一日の光と陰の陰影が織りなす

気づかないうちに、陽の光は東から西へと動き、日々様々な表情を届けてくれます。
そしてそこに陰影がができ、味わい深い空間に身を委ね、ゆったりとした「時」を楽しむことができるのです。