木組みStyle

木組みStyle 外観画像

時を刻み、時を味わう、 こころに馴染む家。

concept

1000年続く伝統ある木組みは、先人の知恵と技を集めた日本の技術。 その結晶たちを活かした木組みの大空間は住む人に懐かしさや安心感を与えます。

太い柱、大きい梁。 この木を見ていると、どこか懐かしい。 そうか、おじいちゃんの家って、 木の家だったな。 古美る。 本物だけ

木組みの特徴

丸太梁

日本の木の中で一番ねばり強い「松」。
伝統的な家屋では、この「地松」で組んでいる住まいが多く残っています。先人の知恵を受け継ぎ、未来へ技を継ぐ一本です。

真壁

かくにしまうにはもったいない柱が沢山隠れている壁の中。
製材屋自慢の東濃檜の柱を見せることで、日本クラシックな凛とした空間が実現します。

母屋表しの外観

家の外観は風景の一部です。
華美すぎず、昔懐かしい風情を纏うことのできる母屋表しの外観。風・雨・雪にも強く耐えることができます。

大黒柱

実家にあったように、祖父母の家にあったように、家の中心に存在する大黒柱。
そのそばには人が集まり、大黒柱には畏敬の念も湧いてくるから不思議です。自然と日本人の家族の姿も作られる気がします。