CSR活動

豊かな緑、清らかな水、美しい環境を次世代に残したい

地域密着の企業として、環境保全、地域社会の発展に貢献する活動を行っています。

私たちの企業理念のひとつに、「森を守り、文化や暮らしを守ることで地域社会に貢献します」という言葉があります。私たちは創業以来、その時代に必要とされる製品を地域の「木」でつくり、まちに活力をもたらしてきました。
鷲見製材の基本事業である住宅事業以外にも、この「木」を活かした社会貢献活動を通じて、地域の産業、環境、文化や風土を守っていきたいと思っています。

ぼくらと森のかけはしプロジェクト

ぼくらと森のかけはしプロジェクトでの集合写真

森を学ぶ+環境を学ぶ=未来が変わる

荒廃化してしまっている日本の森の現状を子どもたちに伝え、一緒に解決する方法を考えていきたいと始まったプロジェクトです。森の中での体験学習を起点に、どうしたら森の現状を変えられるか、どうしたらより多くの人にこの問題を伝えられるかを考え、実践し、取り組みについて発表します。これまでの参加者は100名を超え、2014年度には小学校の授業でこの学習プログラム内容を取り入れたいとの申し込みもありました。

2015年(第6期)の活動内容

第1回

第1回の写真
森の見学ツアー編森のことを知ろう
森の中をみんな散策!何を見つけられるかな?伐採体験や製材工場見学を通して森のこと、環境のことを勉強します。

第2回

第2回の写真
木を使った生活編マイ箸づくりをしよう
森で伐りだされた木材がどのように身近に使われているのかを知ろう。職人さんの技術を見て自分たちも木を使って「マイ箸づくり」に挑戦しよう。

第3回

第3回の写真
木の良さを考える編木の良さを伝えよう
木の良さと森の大切さをもっとたくさんの人に伝えたい!そのためにはどうしたらいいのかを考えよう。

第4回

第4回の写真
発表会編自分たちに何ができるのかを考えよう
伐採から自分で使用するまでの流れを思い出し、森の木を使うことの意味をもう一度考えまとめてみよう。森の新聞づくりをして発表しよう。

ぼく森に参加したみんなの絵日記

  • 森ツアー編
  • 木を使った生活編
  • 木の良さを伝えよう編
  • 発表会編

ぎふの木のすまい協議会

共に手を取り、顔の見える木材で家づくりを

岐阜らしい家づくり、岐阜の森を守る家づくりを広め、岐阜県産材を使った家づくりをさらに推し進めようと平成24年に発足した「ぎふの木の住まい協議会」。その協議会の会長を弊社会長鷲見が務めています。岐阜県の強力なバックアップも得ながら、会員各社と様々に連携、切磋琢磨し、一体となった取り組みを行っています。すべては、豊かな岐阜の森を次世代へ引き継ぐために。

ぎふの木の住まい協議会の取り組み

合同研修・各種講座の開催での集合写真

合同研修・各種講座の開催

協議会会員各社合同で各種研修・講座を開催。これまでに、岐阜の気候を生かした設計、より魅力の伝わるチラシの作り方、写真の取り方等を各社の実務スタッフ皆さんで学んできました。
普段社内ではどこに相談したらいいかわからない、また一社では解決策が見いだせない事柄も、お互いに情報交換することでよりよい手法が見つかったり、ノウハウが共有されより高いレベルの活動ができるようになったりします。会員各社が連携し、そして切磋琢磨するうえで、欠かせない取り組みです。

イベントの集合写真

ぎふの木の魅力を伝えるイベントを実施

一社ではなかなか取り掛かれない大きなイベントも、会員各社力を合わせて人材や技術を出し合うことで開催することができます。2015年はイオン各務原や岐阜産業会館でぎふの木の魅力、ぎふの木の家の魅力をお伝えするイベントを実施。特に、岐阜産業会館において開催された「ぎふの木住まい博覧会」では二日間で3500人以上の方にご来場いただきました。


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